塾講師のアルバイトに求められる適正とは

憧れの塾講師
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Special

  • 予習が必須な理由アルバイトといえど生徒からすると先生です。きちんと予習を行い万全の体制で授業に臨むことが必要です。
  • 得られる経験将来、教師になりたい人は学生のうちに塾講師のアルバイトで経験を積んでおけばライバルに差をつけることができます。

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求められる適性

責任感が強い人が向いている

塾講師のアルバイトは向いている人と向いていない人がいます。つまりある程度「教師適正」のようなものがないと務まらないアルバイトです。まずもっとも重要な事が「責任感が強い」ことです。優秀な講師の特徴がこの責任感の強さを持っていることだといえます。アルバイトとはいえ、生徒にとれば「先生」になります。先生のいう事は間違っていても信じてしまうほど生徒に対して影響力が強いので、責任が重大です。
また小学生は中学受験を、中学生は高校受験のために塾に通っています。大学受験のための授業ではなくても、一つ一つの段階が将来のために非常に大切になります。言ってしまえば生徒の人生を左右するような存在になるという事です。責任感がない先生は生徒に迷惑をかけることになりますし、他の塾講師の迷惑になってしまいます。

コミュニケーション能力が高い人

塾講師のアルバイトは大勢の生徒を前にして授業ができなければ務まりません。そのために生徒の目を見て話ができる、大きな声で話ができるなど最低限のコミュニケーション能力を持たない人は務まらないアルバイトです。基本的に授業は生徒がわからない内容を教えるために行っているので「わからない事をいかにわかるように伝えるか」という高いコミュニケーション能力が必要になります。もしも小学生を教える場合は自分が理解できる熟語や言葉の意味がわからない事もたくさんあります。いかに生徒に伝わるように話すことができるかは頭が良いかどうかという問題よりも、相手の事を気遣う心と生徒を見る観察力などが関係していると思います。

生徒に舐められない人

授業中に生徒に質問をされてまごまごしているような塾講師はすぐに舐められて話を聞いてもらえなくなってしまいます。まず生徒は先生を舐めてくると思ったほうがよいでしょう。堂々とした立ち振る舞いで「この人は手ごわい」「この人は信用できる」と思わせないときちんとした授業を行うことはできません。生徒に対していつも毅然とした態度をとるように心がけるようにしましょう。最初はハッタリでもいいので堂々とした自分を演じ切るようにしましょう。
また親との面談をするなどの仕事もあります。親が子どもの実力とかけ離れたような受験校を挙げた場合は、きちんとそれは無理ですと言わないといけません。親の勢いに流されて発言がぶれるようだと親からも生徒からも信頼されなくなってしまいます。その時はもしかしたら親は怒るかもしれないけれど、必要なことははっきりと伝えましょう。そうしていくうちに徐々に信頼関係が出来上がっていくと思います。