塾講師のアルバイトの一日の流れを紹介!

憧れの塾講師
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Special

  • 予習が必須な理由アルバイトといえど生徒からすると先生です。きちんと予習を行い万全の体制で授業に臨むことが必要です。
  • 得られる経験将来、教師になりたい人は学生のうちに塾講師のアルバイトで経験を積んでおけばライバルに差をつけることができます。

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一日の流れ

夕方から夜まで

塾講師のアルバイトの特徴は勤務時間が夕方以降だという事です。理由はもちろん生徒が小学校や中学校や高校などから帰ってきてから授業が行われるからです。専任塾講師の場合は夕方からの出勤ではなく日中からいろいろな準備をしていますが、アルバイトの学生は夕方からの仕事になります。生徒たちと同じように大学の授業が終わってからアルバイトができるので無理がないスケジュールで働けるのが魅力だと思います。

授業前のスケジュール

それでは塾講師はどのような一日を送るのかその流れを見て行きましょう。まず大学の授業が終わると塾に向かいます。なるべく大学から近い場所にある塾を職場にしたほうが移動が楽です。そして夕方の4:30までに塾に入り、どんな授業をするか内容をチェックします。今日はどんな話から授業に入ろうか、今日教える場所の中で一番のポイントはどこだろうかなどをイメージします。授業の前に生徒の出席確認などをしなくてはいけませんのであまり時間がありません。授業前の準備に長く時間をかけたい人は早めに塾に入るようにしましょう。

授業中とその後のスケジュール

そして夕方の5:30からいよいよ授業が始まります。準備時間のイメージ通りに授業をすすめていきます。生徒が集中しているかどうかも随時確認しましょう。寝ている生徒や集中している生徒には注意をしましょう。クラス全体が授業に集中できるような環境作りをすることも塾講師の仕事のひとつです。
そして夜7:00に授業が終了します。授業の終了前には今日の授業で大切だったポイントの確認をします。そして宿題などがあればその指示をしましょう。熟から帰る生徒の見送りも大切な仕事です。夜7:30には日報を熟の専任講師に提出してようやく一日の仕事が終了します。これは一日一コマの授業を受け持つ場合でのスケジュールです。

塾終わりの楽しみ

塾講師のアルバイトをしている人は教師を目指している人が多く同じ志を持っているので仲良くなりやすいです。塾終わりに食事に行ったり飲み会に誘われたりするケースが多くなると思います。飲み会では塾講師の仕事の悩みや、達成できたことなどを話し合ったり、将来教師になれたらこんな教師になりたいなど夢の話に花を咲かせると思います。また最近の教育問題などを熱く語り合う仲間もいるでしょう。このような楽しい話が出来るのも塾講師のアルバイトの魅力です。「お金を稼ぎたいだけだから」とか「高額バイトだから」という理由で働くだけではなく、積極的に仲間と交流して塾講師のアルバイトを通じて学生生活を充実させてほしいと思います。