塾講師のアルバイトは生徒を伸ばす褒め方を習得しよう

憧れの塾講師
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Special

  • 予習が必須な理由アルバイトといえど生徒からすると先生です。きちんと予習を行い万全の体制で授業に臨むことが必要です。
  • 得られる経験将来、教師になりたい人は学生のうちに塾講師のアルバイトで経験を積んでおけばライバルに差をつけることができます。

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伸ばす褒め方を習得

上手に生徒を褒めよう

塾講師のアルバイトで授業をするときに生徒の実力を伸ばすために必要なことがあります。それは「丈夫な褒め方」です。生徒は先生に褒められれば嬉しいのでモチベーションが上がります。しかし学生生活を送っていると特に友人の事を褒めたりすることもあまりないので褒め方あまりわからないと思います。闇雲に褒めていたら「あの先生何やっても褒めてくれる」「適当に授業を受けていても大丈夫だな」と思われてしまって効果が半減してしまうでしょう。飴と鞭ではないですが、注意をする前に少し生徒を褒めておくという褒め方や褒めるすぎもよくないので、褒めた後に気を引き締めるような言葉をかけるなど工夫をするようにしましょう。

普段から生徒を見ておく

優秀な先生は良いタイミングで生徒を褒めることが出来ます。それは生徒の日頃の行動や実力をよく見てしっかり把握しているからできるのです。何でも簡単に覚える事ができる要領のいい生徒がいます。このような優秀な生徒にたいして、何を覚えるのにも時間がかかる子どももいます。要領のいい生徒にたいして褒めてばかりいたら調子に乗ってしまいますので、ここぞというタイミングで適度に褒めるようにします。逆に覚えるのが遅い子は少しでも成果を上げたら褒めるようにしてあげます。周囲の子に比べたら覚えが遅くてもその子にすれば一生懸命やってようやく出した成果だからです。「当たり前」だとは思わずにタイミングを逃さずに褒めてあげましょう。そうすればもっと勉強が好きになり、積極的自発的に勉強をするようになるでしょう。大切なのは個人個人の成長の仕方が違うという事を理解して、ひとりひとりの生徒の成長を楽しむ姿勢だと思います。

具体的に褒めましょう

生徒を褒めるときは「自分が何を達成したから褒められたのか」が理解できるように褒めましょう。「授業中クラスで一番集中して話を聞いていた」「一度も宿題を忘れたことがない」などと具体的な事柄を褒めるようにします。そうすれば嬉しくなってまた授業を集中するようにしよう、宿題をこれからも忘れないようにしようと思ってくれるでしょう。大切なのは生徒が褒められたことを繰り返すようになってくれることです。「ノートの取り方がきれい」「成績がこの1か月で伸びてきた」など今後も続けて行ってもらいたい生徒の良い部分について褒めるようにしましょう。

大げさなくらい褒めましょう

日本人は褒めるという行為自体ちょっと苦手なところがあります。しかし小さな声で褒めても相手にはあまり褒められたという感覚が伝わらないかもしれません。せっかく長い間生徒の成長を見守り続け、生徒の良い面を発見することができたのですから恥ずかしがらずにほめましょう。「すごいじゃないか!」と肩を抱きながら褒めるくらいでちょうどいいと思います。心がけるのは「少し大げさなくらい」です。褒められた生徒はぐっとモチベーションが上がるはずです。