塾講師アルバイトの面接対策をご紹介

憧れの塾講師
憧れの塾講師

Writer

ライター画像元塾講師が大学生向けに塾講師アルバイトに役立つ情報を紹介するサイトです! お問い合わせこちらまでどうぞ。
☆を@に変えてください。
gogo_teacher794547☆excite.co.jp

Special

  • 予習が必須な理由アルバイトといえど生徒からすると先生です。きちんと予習を行い万全の体制で授業に臨むことが必要です。
  • 得られる経験将来、教師になりたい人は学生のうちに塾講師のアルバイトで経験を積んでおけばライバルに差をつけることができます。

おすすめリンク

バイトークで求人を見つけて、お金を稼ごう!

面接を突破するマナー

時間厳守が鉄則

塾講師のアルバイトに受かるための最終関門が「面接」です。面接で最もしてはいけない事は「面接時間に遅刻する」ことです。寝坊をしたり面接時間を勘違いしたりという失敗は問題外ですが、面接場所に行くのに迷ってしまって時間に間に合わなかったという場合は悔いが残るでしょう。そのためには面接の会場を前もって調べておくことが大切です。たいていは塾の一室で面接が行われるケースが多いですが、大手の塾の場合だと本部のビルなどで面接を受けることになるかもしれません。また個人経営の塾の場合は塾の近くの喫茶店で面接が行われる場合もあるでしょう。まず面接会場をしっかり確認することが大切です。

身だしなみをきちんと

また面接に臨む時に大切なのが服装や髪形です。塾の講師という仕事上、金髪だったりピアスをしていたりと奇抜な見た目はふさわしくありません。また普通の髪型でもボサボサであきらかに散髪に行くべきというくらい伸びてしまっていてもよくありません。塾講師はアルバイトとはいえ先生ですので、きちんとした身だしなみをする必要があります。
服装に関して言えばリクルートスーツのような服が無難ですし、相手に好印象を与えやすいと思います。スーツがない場合は清潔感のある服装を心がけるようにしましょう。白いシャツにきちんとアイロンがけをして着用するなどすると好感度が上がり面接に受かる可能性も高くなるでしょう。

ハキハキと話す

面接が始まったらハキハキと話すようにしましょう。相手の目を見て大きな声を出して話すことが重要です。塾講師は大勢の生徒の前で授業をする仕事ですので、目の前の面接者に対してきちんと言葉を伝えられないようでは採用は難しいでしょう。いつもよりも少し大げさなくらい大きな声で話しましょう。
また椅子に座る時は少し浅めにすわり、背筋を伸ばして座るようにします。猫背だと堂々とした印象を与えることができず、不向きな人だと思われてしまうかもしれません。また相手が話を聞いている時に目をそらすと、真剣に話を聞いてないと思われてしまいがちなので注意をしましょう。またメモ用紙と筆記用具を持っていくことも重要です。話をメモを取りながら聞けば聞き漏らしもなく質問をする時にも便利です。

最後まで気を抜かない

面接が終わり部屋から出たからといって気を抜いてはいけません。面接会場が塾だった場合は塾の門を出てしばらく歩いて離れるまで塾の誰かに見られている可能性があるからです。せっかく面接で好印象を与えてもその後の行動によって不採用になってしまってはもったいありません。家に帰るまでが遠足とよく言いますが、家に帰るまでが面接だと思えばそのような失敗が無くていいでしょう。