塾講師アルバイトの志望動機はこう書く!

憧れの塾講師
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Special

  • 予習が必須な理由アルバイトといえど生徒からすると先生です。きちんと予習を行い万全の体制で授業に臨むことが必要です。
  • 得られる経験将来、教師になりたい人は学生のうちに塾講師のアルバイトで経験を積んでおけばライバルに差をつけることができます。

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参考になる志望動機の書き方

志望動機は丁寧に見やすく

塾講師の求人情報を探し、いよいよ応募先を決めたら次にするのが履歴書を書くという作業になります。履歴書には「志望動機」を書く欄があります。他の応募者に負けないようなアピール力のある志望動機を書ければ採用への確立が高くなります。まず、志望動機の内容そのものより大切な事があります。それは「丁寧に見やすく」文字を書くということです。履歴書を読む人はたくさんの応募者の履歴書を読むことになります。読みにくく何を書いているかわからないような履歴書の志望動機は読んでくれないと思います。
また丁寧に書くという事は「私は本気で塾講師になりたいです」という熱意を採用担当者に伝えるメッセージになります。逆に書き流したような文字はすぐに相手に見破られて「いい加減」「やる気がない」というマイナスのメッセージになってしまいます。またある程度文字がきれいであることも塾講師というアルバイトの特性上大切かもしれません。黒板やホワイトボードの文字が汚いと生徒が確認できないからです。採用試験に受かるためにはとにかく文字をきれいに丁寧に見やすく書くことを忘れないようにしてください。

さりげなく入れておきたい文章

志望動機には塾講師に向いていると思われるような文章がちりばめられていることが大切になります。例えば「教えることが大好き」「子どもが好き」「勉強が楽しかった」「過去に経験がある」「成果を出した」「得意科目がある」「学歴が高い」などです。このような文章を自分の言葉でうまくまとめて志望動機にしましょう。
こんな文章になると思います。「昔から勉強をすることが大好きで自分なりに工夫をして勉強方法を考えていました。おかげで○○大学にも入学できることもできました。自分の経験を熟の生徒にも伝えられたら嬉しいと思います」という感じです。この文章には「勉強が好き」「学歴が高い」「成果を出した」という要素が入っています。他にも「私は子どもが好きで、教えることも好きでしたので近所に住む親せきの子どもに勉強を教えていました。そのうち親戚の子どもの友人も教えることになり、彼らの成績がどんどん上がっていく事に喜びを覚えました。この体験をまたしたくて塾講師になることを希望します」という志望動機もあるでしょう。この志望動機には「子どもが好き」「教えるのが好き」「過去に経験がある」「成果を出した」というたくさんの採用試験に受かる可能性が高くなる言葉が入っています。他にも「帰国子女で英語が得意です」という風に「得意科目がある」場合はそこを上手にアピールすることも大切です。このように雇いたいと思われる文章を読みやすく丁寧に書くことが大切です。